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ローマ空港に到着!その日にナポリへ

香港空港からローマ空港までは長かったです(^_^;)

13時間かかりました。
食事2回出ました。3種類あったのですがスクランブルエッグとソーセージに。
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空港からローマのテルミニ駅まで空港バスに乗り、鉄道でナポリ中央駅まで行きます。
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市内散策し、卵城を訪問
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ナポリのホテルは鉄道駅前に。
表側はそれほどでもないですか部屋はきれいで、バルコニーからは駅が全貌できます。
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さて、明日はポンペイアマルフィ海岸を行く現地ツアーです。

定刻通りに香港空港に到着

日本時間、23時10分に香港に到着。

トランスファーの荷物検査あります。

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2017年のGWはイタリア-スイスへ

4月28日(金)、搭乗が初めてのキャセイパシフィックで、まずは関空より香港へ。

搭乗開始まで、カードラウンジでお茶をしておきます。
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<スペイン11月> エミレーツ航空は順調でした

帰国の日はマドリード市内のデパートを訪れました。5月の際のホテルはプラド美術館近くでしたが、今回は予約時から繁華街近くを探していましたので、エルコルテイングレスというデパートが近くに2軒もあり便利でした。

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ただ、今回のホテルはマドリード空港へのバス停が近くでなかったのでタクシーで移動としました。

 

今回のスペイン往来はエミレーツ航空で、何のトラブルもなく往復とも時間通りのフライトで大変快適でした。

マドリード往路は関空からドバイ、ドバイからマドリードも満席でしたが、帰路は少し空きがあったようなので、指定の座席に着いたと同時に前もってCAに「空席があれば移らせてよ」と声がけをしておいたおかげで、前に座席のないシートに移動させてもらい足も伸ばせて楽でした。実は、旅行会社の添乗員が「ここに座るからね」って感じでCAに言いながら座ろうとしたのですが、先に声がけしておいてよかったということもありました。隣の3席も空いてたので譲りはしましたが。

(往復とも機内前方の同じ座席を指定しておいたのも幸いしました)

映画も100本以上?はあったかと思いますが、最新作もあり堪能しました。

 

そして、帰路になって気付いたのですが、マドリードとドバイは総2階建てのエアバスA380で1階の一番前で2階の上がる階段がありました。しかし、上がれなくなっており残念ながら拝見はできませんでした。外人など他の乗客も興味ありそうで上がって行く人もいましたが、途中で諦めていました。

時々、コックピットを乗務員が出入りする際に内部がチラッと見えるのでが、意外と狭い感じでした。

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今回のスペイン旅行では、国内移動のフライトが一つ飛ばなくなるの想定外のトラブルもありましたが、ほとんどの場所で観光客・ツアー客、またアジア人なども少なくぶらり旅のような感動が味わえました。

特に、予定外で行ったスペイン北西端のア・コリューナは、感慨深いものがあります。おそらく今後訪れることもないかと思うと尚更です。

 

さて、今度は何処へ・・・。

<スペイン11月> サンディアゴ・デ・コンポステラ → マドリード

このスペイン旅行では、国内移動に3回の航空券をネットで予約しましたが、実は今回のサンディアゴ・デ・コンポステラからマドリードの移動手段に苦労しました。

後でわかったのですが、鉄道もあったのです。調べた際には飛行機か、バスしかなかったので、必死に航空券を探しました。

ある日、すごく廉価なRYNA航空のフライトがみつかりました。ただ、時間が夜10時台でマドリード空港には夜11時過ぎというものです。でも、マドリードまで戻れるならと早速購入手続きに。

価格は一人で¥1,450。遅いフライトなのできっと安いのだと思い、早速購入することに。ネットでしか手続きできないので頑張りました。カード決済のパソコン画面では飛行機がクルクル回るところから前にすすみません。仕方なくしばらく放置していましたが、次の画面に移動しません。

仕方なく、前の画面に戻り再度入力してすすみます。しかし、また同じ画面から次に移動していきません。

クレジットカードの認証が出来ないんだ、とカードを変えて再チャレンジ。

ところが、RYAN航空からメールが届きました。英語ですが翻訳ソフトで読むと、どうも購入はできているがオンラインチェックインしなさい、また荷物を預け入れるなら追加料金が必要という内容でした。

ふと気になり、クレジットカードの明細で確認すると次月に請求となっています。しかも2回目の購入も入っています。あわててクレジット会社に引き落とし中止を申し入れましたが、請求先に自分でする必要があると言われました。頑張って、翻訳ソフトで英語にしてメールしますが返信はありません。

ネットでこのRYAN航空について検索すると、ヨーロッパでは有名な格安航空会社だが、よほど英語に堪能しているか、慣れてないとリスクがある。オンラインチェックインしておかないと高くつく、預け入れ荷物もあれば事前に支払った方が安いなどと記載されています。

とりあえず、最初の購入分をオンラインチェックインしてプリントアウトして持参してきました。

結果、6席分トータルは¥10,771となりました。

そして、いよいよ搭乗日の11月22日夜7時過ぎにサンディアゴ・デ・コンポステラ空港に着き、早速とRYNA航空のカウンターへと向かいましたが閉まっています。

ふとインフォーメションの「i」が目に入り、向かうと窓口は空いているのですが無人です。どうしようかと立っていると向こうの方から一人のスペイン女性が来ました。

「RYAN航空に乗る前に確認したいがどこかにないか?」と適当な英語とボディレンゲージで尋ねると、RYAN航空のカウンターを見て腕時計を示しながらもう遅いから閉まっているのような動作。

仕方ないから、掲示板に表示されている搭乗ゲート番号が出るまでカフェで過ごすことにしました。でも、フライトは22:05発のRYR5318ですがまだ出ていません。

ふと、ビルバオ空港の欠航のトラウマがよぎりました。

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なるようになると居直ってカフェで座り、スマホとモバイルバッテリの充電できるコンセントを探しました。そして充電している場所が確認できるテーブルに座ると、その2つ隣に先ほどのインフォーションの女性が連れと雑談しています。おそらく忙しくないためインフォーメションの見える場所でお茶していたのでしょう。

しばらくすると、閉まっていたはずのRYAN航空のカウンターが開いているのがいるのが見えました。22時05分発なので、2時間前にカウンターを開けたのかも。

一応、多数の席を予約してしまっているのでキャンセルは出来ないかの確認のために向かいます。2名の若いスペイン人が座っており、プリントアウトしたチェックインチケットを見せて「大丈夫か?」と確認するとスペイン語で「シー」と答えた。「シー」とは英語で「イエス」です。そして、オンラインで他に2つも重複して予約したがキャンセルできないか、と片言の英語などで訴えたが、彼女は同じく「シー」と答えました。こちらは片手で目頭を擦って泣くデスチャーをすると、少し微笑んで同じく「シー」と答えたので、もうこれ以上はダメと諦めることに。

搭乗口ではプリントアウトしたチケットの半分をちぎってそれを返されました。すなわち、搭乗券はそのプリントアウトしたもので、廉価にするために徹底して経費節減しているのでしょう。誤って購入した4席分はどうなったのか気になりますが(笑)

フライトは特にトラブルもなく無事マドリードに到着し、空港からはタクシーでホテルまで移動しました。ホテルの近くになりどう道路工事がありタクシーもバックしましたが、若いドライバーは親切に迂回しながらもホテル前に付けてくれました。料金はたいてい空港からマドリード市内は30ユーロと一律になっています。

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深夜に何とかマドリードのホテルに到着できました。

<スペイン11月> スペイン北西端のア・コルーニャの世界遺産

昨夜遅くにサンディアゴ・デ・コンポステラに到着して、朝から観光を予定していましたが、夜10時過ぎのマドリード行きのフライトまであまりにも時間があるので、思い切って北西端のア・コルーニャ移動しました。

路線バスで、Castle of San Antonの観光を終えて、また路線バスで世界遺産ヘラクレスの塔に行きました。

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最寄駅のバス停で降りると、お腹が空いたので遠くに塔が見える辺りのカフェで済ましました。

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塔の内部で階上に上がると、大西洋が一望できる絶景です。しかも独り占め状態!。2世紀のローマ時代に建造され、世界最古の灯台らしいのですが、大西洋を征服したかのような気持ち良さでした。

 

しかしスペイン北西端の世界遺産に別れをしなければならない時が近づいてきました。

路線バスで鉄道駅に戻り、17時発のrenfeでサンデディゴ・デ・コンポステラ駅まで戻り、徒歩でホテルまで戻りました。

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サンディアゴ・デ・コンポステラ空港は、ビルバゴ空港よりもきれいで規模も大きいものです。

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さて、ここからマドリードまでのフライトは、かなり苦労したライアンエアーです。

この続きは・・・次に